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  • 湘南のコピーライター

フレームイン豊前

豊前市の企業誘致ムービーの企画を担当いたしました。


まず印象的なのが、とても親しみのある市長と優しい担当者の方々であるということ。

この人柄が豊前市の魅力になるのではないかと企画を考えました。


この案件はフルリモートで制作しなければならない案件でした。

予算などの都合で現地にスタッフを送ることも難しかったのです。


そこでスマートフォンでの撮影の仕方をレクチャーし、カットごとの画角を指定したりして

市役所の方々に撮影をお願いしなければなりませんでした。


これは企画もかなり絞られてしまいます。

当初、イメージとしていただいていた参考動画はどれも高クオリティのものでしたが

これらを目指すには確実にプロのスタッフが必要でした。


なのでまずは、高クオリティの映像を目指してはいけません。という異例の説得を行いました。優しい方々なので「そうですよね」とすぐにご理解いただいたのですが、その後の企画にはさすがに不安な顔を隠せないご様子でした。


それもそのはず。『フレームイン豊前』などという、どこかで聞いたことがあるようなタイトルの企画なのですから。私は不安な顔をさせてはならないと必死で説明いたしました。


高クオリティではないけれど見ている方がそれを許せる雰囲気が映像全体から漂っていて、でも内容はしっかりとさせる。それには少しふざけたように見えるフレームが必要なのです!と。


何とかご納得いただき、この企画は進み始めました。

撮影していただいた素材を吟味し編集も真剣にふざけましたが、豊前市の土地と皆さんの魅力を出せたのではないかと思っております。


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これは、私のデスクトップの仕事フォルダの名前です。 「お見事!」と言われる仕事をしていきたい。という意味は後付けです。